国際AOPA東南アジア地区会長 of AOPA2012手直し


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国際AOPA東南アジア地区会長 瀧田会長からAmurao会長へ交代(事務局長 畑仲 紀子)

 2002年よりIAOPA (International Aircraft Owners & Pilots Association) 東南アジア地区会長を務めてこられた瀧田耕造元AOPA-JAPAN会長が去年12月健康上の理由により辞任、後任にAOPA Philippine Geronimo Amurao会長を推薦したいとの旨を本部のPhil Boyer会長に申し出たところ本年1月に正式に承認されました。

これを受けて、この度フィリピン・クラーク基地において瀧田会長よりAmurao会長へ交代の授与式があり、瀧田会長、佐々木久人前東南アジア会長と畑仲が出席致しました。
又、大山顧問、関会員、上嶋会員、竹中会員もマリブ機で八尾よりフライ・インして下さり、セブ島からかけつけて下さったトップフライトの石田氏と共に出席して下さいました。

瀧田会長、佐々木前会長と畑仲は2月7日にエアラインにてマニラ入りし、Amurao会長夫妻、リベラ元東南アジア会長夫妻、そしてこの時期クラーク基地で行われるホットエアーバルーンフェスティバルの主催者で今回の私達のお世話を引き受けて下さったJoy Roa氏の暖かい歓迎を受けました。佐々木元会長とリベラ元会長は10年ぶりの感激の再開となり30年来の旧交を温めていました。

翌日はAmurao会長の飛行学校所有のYS-11でクラーク基地に入り、八尾から二日がかりでフライトしてきて下さった大山機のグループと合流しました。

2月10日午後、マニラよりかけつけて下さったハティコ航空局長ご臨席のもと会長交代式と東南アジア航空サミット会議が開催されました。
会が始まって間もなく会場が少しざわついたと思ったら、何とアロヨ大統領が来て下さり、お祝いの挨拶をされました。
Phil Boyer IAOPA会長からAmurao会長に宛てた東南アジア地区会長任命のレターが瀧田会長からAmurao会長に授与され、リベラ元会長から瀧田会長、佐々木元会長に感謝状が贈られました。瀧田会長は英語でお礼のスピーチをし、万雷の拍手を受けました。

その日の夕食会で昨年11月に実施されたフィリピン~マレーシア・コタキナバル フライトのビデオ試写会がありました。アロヨ大統領はこの試写会にも出席して下さり、私達と同じテーブルでワインを片手に30分のビデオを楽しんで下さいました。
これには私達をはじめ東南アジア各国より集まったパイロット達も皆、感動していました。
こうしてセレモニーも無事終わり、マリブ機の皆さんは沖縄へ、滝田元会長はラインでと、それぞれ帰国の途につきました