マレーシアフライイン of AOPA2012手直し


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マレーシアフライイン(事務局長 畑仲 紀子)

 AOPA PHILIPINESのROA氏より 11月にボルネオ島へのフライトを計画しているので、参加しませんかとの お誘いがあり、9月号のニュースレターでお知らせしたところ、八尾の大山顧問より申し込みをいただきました。
他にも3機申し込みがあったのですが、諸事情で参加できなくなり、最終的に事務局はマニラまでラインで飛び、マニラよりROAさんや他のメンバーの機体に乗せていただくことにして 11月4日成田を発ちました。
同行は山縣副会長とタンゴエアーサポートの難波会員です。
到着後早朝にROA氏のAir Aid社のハンガーで待っていると 間もなく朝 那覇を離陸した大山機がマニラ国際空港へ着陸。大山顧問、関さん、竹中さん、上嶋さんと合流!

翌朝 抜けるような青い南の空を一路 真西へ。
ボルネオ島 コタキナバル空港を目指してT/O。
到着すると、東南アジア各国、オーストラリア、フランス、スイスから大勢の空の仲間が集合して、ROAさんの人柄とネットワークの広さを思いました。
夜の親善パーティは、山縣副会長の流暢な英語のスピーチや、大山顧問の心のこもったお礼の挨拶も とても感動的でした。
又、滞在中はサバ州の観光大臣自らずっとお世話下さり、オランウータン保護区探訪、フライトにも同行して下さいました。
マニラへの帰途はROA氏の双発バロン機のコパイ席は難波さん。双発は初めての難波さんにROAさんが教えて下さって離陸から着陸までさせて下さったそうです。マニラ到着後の難波さんはもう大喜びでした。
その夜はアムラオ会長夫妻主催の夕食会。又の再会を約してマニラを後にしました。

参加して下さった大山機のメンバーの皆さま、ありがとうございました。又、いつもながら那覇での出入国手続き、ハンドリング全てを完璧にして下さった川満支部長に感謝します。