セントレア開港を祝って(事務局長 畑仲 紀子) of AOPA2012手直し


ENTER

セントレア開港を祝って(事務局長 畑仲 紀子)

 去る2月17日、中部国際空港セントレアが開港したのは皆さまニュース等でよくご存じのことと思います。

 この新空港の開港を祝って、小型機フライインを実施するという計画が約2年前に中部運輸局と中部国際空港株式会社より持ち上がり、操縦士協会を中心にすすめてまいりました。
 しかし、途中、運輸局の担当の方も変わり紆余曲折があり、一時は中止のおそれ(?)まで出たのですが、JAPAの相原常務理事の大変なご努力と、幸いなことに偶然セントレアの平野幸久社長と我が今橋会長が大学の同期というご縁があり、平野社長のお声がかかりもあり、ようやく実現にこぎつけた次第でした。
 私も三保の岡本貴鮮会員のJA4035に乗せていただき、今橋会長と利根川会員とセントレアまで飛びました。

 タイムスケジュールは前もって細かく決められていたのですが、全機、一糸の乱れもなく(?)予定通りの見事な着陸にあらためて小型機のレベルの高さを再確認いたしました。
 驚いたことに、前日までこの数カ月間にわたってずっと準備をしてくださり、膨大な書類を作ってくださったJAPAの相原理事が、当日、飛行機から降りると寒空強風の中、マーシャリングをしてくださっていました。
 その他、JA5301の熊沢理事、スティガーさん、藤井さんもず~と飛行機の番をしてくださり、ありがとうございました。

 ターミナルに着くと平野社長が今橋会長を待っていてくださって、自ら私達を案内してくださいました。新しい空港の中は素晴らしく、特に国内線と国際線が同じフロアーに、それも、100m位という近い距離にあるため、これを考えた人はエライ!と思いました。
 数時間の滞在のあと、冬晴れのセントレアをあとに、全機、それぞれの基地に無事、帰投いたしました。

 あらためて、お世話になりました関係の皆様に厚く御礼申し上げます。
 また、今回、各団体3機という枠があり、申し込みいただきながら参加できなかった会員様の皆様、申しわけありませんでした。