フィリピンフライト 安全成功裏に完了  of AOPA2012手直し


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フィリピンフライト 安全成功裏に完了 (事務局長 畑仲 紀子)

 今年もAOPAフィリピン ROA氏の招待を受け、第12回ホットエアバルーンフェスティバルに参加するため、フィリピンフライトを実施、クラーク基地へ5機14名の会員が集合致しました。

 2月8日夕刻、仙台、調布、八尾より3機10名は那覇空港に集合、川満支部長の完璧なるハンドリングで 翌9日朝スムーズに出国、石垣で給油ののち一路南へ飛びました。

 クラークではROAさんの計らいで飛行機からホテルに直行 という早わざで一同びっくり、簡単すぎてはるばるフィリピンへ飛んできた実感がわかない という贅沢な文句が出る始末、、フィリピン在住の石田武司会員もセブ島よりかけつけて下さって到着から帰国するまでつきっきりでお世話して下さいました。

 パトリックキャロル会員も北京よりマレーシア経由でクラークへ愛機リバーティーでエントリー、3日も前から私達の到着を待っていてくれました。

 翌10日にはマリブ機で黒江会員と下津会員がダイレクトで鹿児島より到着、何とマリブ8時間飛行の記録を立てました。

 全員揃ったところで今回のメインイヴェント、バルーンフェスティバルの打ち上げとロアさんのお誕生日パーティーが盛大に行われました。

 この日のためにロアさんはフィリピンの伝統衣装を出席者全員に着てほしいとのことで前以ってサイズを聞いてオーダーメイド、それをプレゼントして下さいました。

 夕闇の中、古い教会の中庭でフルオーケストラの演奏とともにパーティーは始まりました。
 2 0 0 名の出席者は全員ロアさんからいただいたフィリピンの正装姿、素晴らしい宴でした。

 11日、石田会員の先導でパラワン島のクラブノアというリゾートへフライト、素朴な飛行場とホテルで 村人の心温まるもてなしを受けたあと、再び同じコースを辿って13日夜、川満支部長の待っていて下さる那覇空港へ帰国、全ての日程を安全成功裏に終了いたしました。

 このように毎年 海外へ複数機で安全にリーズナブルにフライト出来るのは 諸先輩が築いて下さったAOPAの伝統と、受け入れて下さる各国の方々の限りないご厚意と日本でサポートして下さる方々のお陰と心より感謝いたします。

 今回のフライインもフィリピンのROA氏 石田会員 沖縄の川満支部長 そして今橋会長に大変お世話になり有難うございました。

Reg.No. 乗 員 名
JA4046
(PA46) 青木正勝 坂下利博 佐藤信夫 難波章子
JA4116
(PA46) 石井 実 佐久間哲也 畑仲紀子
JA3816
(BE36) 志磨弘章 濱谷正治郎 福井儀一
JA4032
(PA46) 黒江和斗 下津正男
N861XL
(LIBETY) パトリック・キャロル
セブ島 石田武司