韓国ソウル空港フライイン of AOPA2012手直し


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韓国ソウル空港フライイン (事務局長 畑仲 紀子)

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 2007年AOPA海外フライトはソウルです。それもキンポ空港とかインチョン空港ではなくソウルエアーショーの会場となる軍用空港へのダイレクトフライインです。
 2005年の前回に引き続き今回もAOPA-KOREAのLee会長をはじめ会員皆様の全面的な協力のもと、この様な夢のフライトが実現致しました。1ヶ月にわたる準備は今橋会長がLee会長と打ち合わせ、チャートを始め資料を作って下さいました。

 日本でのCIQは、今回フライトリーダーをつとめて下さった熊本の本島理事のお手配で熊本空港より出入国、全てスムースに運びました。前日夕刻、サイテーションを除く全機は熊本に集合、夜ブリーフィングのあとは壮行会となり盛り上がりました。

 翌朝快晴の中順番に離陸、14時からの指定された時刻通り全機ソウル空港に着陸、Lee会長はじめ多くのメンバーの方々の出迎えを受け懐かしい再会です。CIQのあと宿舎のロッテホテルへ、、私達にはジコーさんとおっしゃる会員が(本職はアシアナ航空のメカニック)アテンドして下さり、3日間つきっきりでお世話して下さいました。

 翌日は板門店ツアーへ、夜はサムゲタンという韓国名物料理を頂きました。翌日曜日は1日エアーショー見学です。朝早くから展示しているAOPA-Jの自分達の機体の前で中を見せてあげたりして韓国の方々と交流を深めました。日本からもこのエアーショーの見学ツアーがあり、AOPAの飛行機が直接飛んで来ているので驚いていました。

 夜は私達からの感謝の宴ということで、Lee会長夫妻と会員の方々をご招待、40人での大焼肉パーティーとなりそれはそれは楽しい一宵でした。

 どんなに夜遅くても、朝時間に遅れないのがパイロット、翌朝6時の集合時間には全員が揃い、バスで空港へ、せっかく早く着いたのにCIQ係官の到着遅れで結局出発は1時間遅れ、それでも追い風が強く全機予定通り熊本に到着、入国手続きのあと、その日のうちに全機それぞれの基地へ帰る事が出来ました。

 今回のフライインも5日間天候に恵まれた上、日韓両国にわたり多くの方々の協力を得て安全に全ての行事を遂行することが出来ました。心から御礼を申し上げます。そして改めてAOPA-Jのパイロットの技量の高さを認識致しました。参加して下さった勇気あるパイロットの皆様、有難うございました。応援して下さった全国の会員の皆様、有難うございました

NOTES

参加者リスト
JA4046 PA46
(調布) 青木正勝 難波章子 山口 猛 佐藤信夫 佐久間洋行
JA4030 PA46
(八尾) 濱谷正治郎 大津 穣 畑仲紀子 今橋一成 細谷泰正
JA4206 PA46
(熊本) 本島 明 新永隆一 三好恒紀 菅原由佳理
JA121C PA46
(八尾) 大山文雄 今田芳徳 上嶋清史 佐久間哲也
JA3815 BE36
(八尾) 志磨弘章 志磨弘道 北村隆太郎
JA3928 PA28
(松本) 春原 農 佐野克彦 蔦木淳二 沖山征男
JA525J CJ1
(大分) 長野順一 藤原郁夫 関 行正

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