ハイチ大地震 救援募金活動 (2010.02.08) of AOPA2012手直し


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ハイチ大地震 救援募金活動

ハイチ大地震 救援募金活動について   AOPA-JAPAN事務局長 畑仲 紀子

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.本年1月13日に起きたハイチ大地震は、その被害に甚大さにおいて近年、類を見ないほどの大災害であり、世界中から救援の手が差しのべられてられております。

 AOPA-JAPANでも、現在、駐日代理大使であられるJean Claud Bordes大使が1300時間のフライト時間を有するGAパイロットであり、AOPA-JAPANにも2006年、入会くださり2年に亘り在籍くださっていました。

 その間、高輪プリンスホテルでの安全セミナー及び懇親会に毎年出席くださり、また、調布でJA 4133AOPA号でフライトしたりと、私達、日本のAOPA会員と交流を深めていらっしゃいました。

 このような経緯から、早速ボード大使にお電話を入れ、お見舞いを申しあげました。そして今、私達にできること、たとえささやかでも何かの助けになればとの思いから理事の皆様と相談の上、AOPA-JAPANとして義援金の募金活動を会員の皆様にお願いすることにいたしました。

 メイリングリストにてお知らせすると、早速、多数の会員の皆様から続々と暖かいご支援をいただき、最終的に40名の会員の皆様から総額469 , 000円もの義援金をいただきました。中には多額の金額をご寄付くださった会員もいらっしゃり感謝です。

 また、ハイチ地震への支援活動は国際AOPAはじめ各国AOPAでも積極的になされ全世界の大きな流れとなっていきました。

 そして2月8日午後、ハイチ大使館にて授与式が執り行われ、今橋会長よりボード大使にお見舞いのレターと寄附をくださった会員の名簿をつけて義援金をお渡しいたしました。

 席上、大使よりAOPA会員の皆様の暖かい尊いお気持ちに心より感謝いたしますとのお礼の言葉と感謝状をいただきました。

 ここに改めてご寄附いただいた方々にお礼を申しあげます。また、今回の活動にあたって大使の長きの良き友人でいらっしゃる木村秀夫会員にいろいろご協力いただきましたこと感謝申し上げます。

 この度の私達の社会活動は国際AOPAでも高く評価されAOPA-JAPANの歴史に新しい1ページを加えることでしょう。


image4[1].jpgボード代理大使のお礼のごあいさつ
ハイティ政府とAOPA-Japanの前会員の私自身から、AOPA-Japanの会長様、事務局長様がお越し下さったことにお礼を申し上げます。
 また、本日は、有志の皆様のご好意の賜物をお持ち下さりありがとうございます。地震の被害者とその親族、ハイティ政府とハイティの国民に代わり、そして私自身から、心からのお礼を申し上げます。
 たった13秒で270年をかけて築いてきた努力が崩れ去りました。まだ死者の数は増えていますし、行方不明者も多数います。私の友人の一人は、ホテルの下にいると思われていますが、まだ不明のままですし、他の友人の数人にも連絡が取れていません。
 90万戸の住宅の再建が必要ですし、現在の被害状況から見ても、出来たら日本からは、被害の再建に、ご援助頂きたいと思っていますし、被害の復興に合わせてリサイクルのプラントの援助をして頂きたいと思っています。被災地からは、再利用できるものが数多くあると思っています。
 今日お持ち下さったご好意は、金額の大きさに加え、皆さんの暖かい支援の気持ちであり、ハイティ国民の心に届くことと思いますし、私の心の奥深く届きました。
 必ず、皆様のご好意は、被害者援助の、そして災害復興の一部として有効に使われるようにいたします。
 ハイティ政府を代表し、そして、私自身から、心からお礼申し上げます。

                                ハイチ共和国 駐日代理大使
                                Jean Claude Bordes


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