調布空港祭り大盛況のうちに終了 of AOPA2012手直し


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調布空港祭り大盛況のうちに終了    AOPA-JAPAN事務局長 畑仲 紀子

今年の調布飛行場祭りは10月18日、晴天のもとで開催、3万人近い入場者で大盛況となりました。

 私達のアローハンガーもAOPA有志の皆様のご協力のもと、様々なイヴェントを実施、ロケーション的には飛行場の一番外れなのですが、集客力は№1でした。これは、広い格納庫を全て開放していること、格納庫の中で子供さん達をコックピットに乗せてあげて自由に写真を撮れることでしょう。やはり飛行機をロープの外で遠くから眺めるのと、中に乗ってコックピットに座り操縦桿を手にするのとでは大きな違いがあります。この係りには鈴木宏会員と新入会員のバルマー会員と奥様の路子さんが1日中大奮闘して下さいました。

 ハンガーの奥ではシミュレーター教室、これも毎年担当して下さる石川勉、渡辺(了)両会員を中心に、田村(敏)、青山会員が4人チームを組んで、1日中、未来のパイロットを志す子供たち(時には大人も)に教えてあげました。

 飲み物コーナーも小山会員が仕入れを担当して下さり昼過ぎには完売になりました。小山、西野、両会員も夏日の暑い中、宣伝のためにとAOPAジャンパーをずっと着て売り子をして下さいました。

 そしてハンガーの入り口にドンと店開きしたのがAOPA名物ジャンク市です。今回も全国の会員より提供品をいただき感謝しております。

 そして今年は凄い目玉商品が!札幌の竹内会員が、な、な、な、なんと、JALのスーパーシート2席をドーーンと提供して下さいました。このスーパーシートはいつも人だかり、皆一度は座りたい、と大人気でした。青木常任理事、佐久間(洋)会員によるオークションを始めたのですが、皆さん置く場所が無い、と尻込み(やはり東京住宅事情は厳しい)、最初から入札していた方が\10500 で落札しました。せっかく送って下さった竹内先生、安くて申し訳ありませんでした。でも、話題性は抜群、盛り上がり効果、AOPA宣伝効果は抜群でした。

 ジャンク市は長谷川(邦)、絵幡、石橋、箱崎、近藤、難波会員が一日中応対して下さいました。

 又、長野支部の小森会員がわざわざ駆けつけてくださいました。

 終了後、反省会と打ち上げ会、皆で労をねぎらい来年も頑張ろう、と気合を入れました。

 お手伝いしてくださった方々、ジャンク市に品物を提供下さった方々、有難うございました。