2008年度第2回 安全講習会・懇親会開催 of AOPA2012手直し


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2008年度第2回 安全講習会・懇親会開催  NPO法人AOPA-JAPAN事務局長 畑仲 紀子

2008年12月6日、新高輪プリンスホテルで開催された認定安全講習会には全国より90名(AOPA会員81名、関係団体の方9名)のパイロットの方々にご出席頂き有難うございました。北は東北、南は九州、全国各地よりお越し頂き高輪に集合、土曜日午後おおいに勉強して頂きました。

 トップバッターは石原孝治首席に”計器飛行証明取得を目指して”というタイトルで1時間、熱いお話を頂きました。事業用の方々は勿論ですが、自家用の方々こそ安全に飛行して自分の命は自分で守りましょう。それには勉強して技術を磨きましょう。計器飛行の勉強をする事は、空を飛行する多くの人が共通のルールを勉強してこれを守ることで、これにはプロやアマの区別はありません。と言う趣旨のお話で多くのパイロットは目の覚める想いだったと思います。

 2時間目は、石川会員が操作するシミュレーターを使った全員参加型の新しい企画です。計器飛行のライセンスを持たないパイロットが飛行の途中、天候が急変、周辺の空港はみなIMCとなり、仙台空港だけがスペシャルVFR状態になりました。さあ、あなたならどうしますか?という設問で10人ずつ9グループに分けて討議、結果を発表してもらいましたが、皆さん真剣に討議して下さり、大いに盛り上がりました。

 最後は横山甲太郎教官の最新の飛行情報、すぐに役立つ情報満載の講習でした。

 勉強のあとは和やかに懇親会。今橋会長の挨拶、福岡から参加の高柳会員の乾杯で始まり宴は続きます。ベテランも新人パイロットも一つになって楽しいハンガートークです。恒例のビンゴゲームのあとは福増副会長のAOPA 3 本締めで閉会となり、皆名残惜しく高輪をあとにしました。

 石原首席お忙しい中ご出席して頂き有難うございました。ご出席頂いた会員の皆様、本当にありがとうございました。又、ビンゴの賞品をご提供下さった方々、有難うございました。