2008年度総会・安全講習会・懇親会開催 of AOPA2012手直し


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2008年度総会・安全講習会・懇親会開催  NPO法人AOPA-JAPAN事務局長 畑仲 紀子

2008年度 AOPA JAPAN総会・安全講習会、そして懇親会が6月7日 虎ノ門パストラルホテルに於いて全国から70名の会員の皆様をお迎えして盛大に開催されました。

 総会は午後1時30分より今橋会長の挨拶で始まり正久常任理事・議長のもと議案審議に入りました。事務局より年次報告がなされ、承認されました。その他フライトアカデミーの福増前校長よりアカデミーのこの1年の報告と会員の皆様による更なる支援のお願いがありました。

 野村達夫安全委員より技量維持委員会の今後のフライトレヴュー制度の説明がありました。

 続いて西村博行委員より英語能力証明の話があり、以上で総会を無事終了致しました。詳しくは総会資料及び議事録を参照下さい。

 午後2時30分よりいよいよ安全講習会が始まりました。技量維持連絡会が発足して早6年が経ちこの通達に基づいた講習会も回を重ねること12回目。今や全国的に有名で評判の高い講習会を更に有益に楽しくするべく、講師陣は2ヶ月前から準備にあたりました。特に今回は乗員課より石原首席試験官にご講演をお願いしたところ連日連夜の激務の中快くお引き受け下さり感謝です。1時間に亘り熱心なお話を頂き、私達パイロットも皆思いを一つにした様でした。又、操縦士協会よりも高橋真理事と佐藤裕委員にご出席を頂き御礼申し上げます。

 おなじみAOPA劇場も再び登場、今回“ かぶれ君”は何をしたのでしょう??そしてあの“てやんでえ教官”は??これは当日の講習会に出席した会員だけが知っているのです。