目的 of AOPA2012手直し

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AOPA-JAPANコンプライアンス憲章

私たちNPO法人AOPA-JAPANは、国際AOPA加盟国として ジェネラル・アビエーションを通じて広く航空安全と航空文化 の発展に寄与することを基本理念としています。私たちは、社 会人の一員としてばかりでなく、空を愛するAirmanship精神 を持つものとして、ひとつの空を共有する全ての人たちの信頼 に応えるため、ここに掲げる「AOPA-JAPANコンプライアンス 憲章」を遵守し行動することを宣言いたします。

1. 法令・規範の遵守  私たちは、飛行及び飛行に関連する業務ならびに安全啓発活 動、社会貢献活動を行うにあたり、航空法を含む法令や社会規 範を守ることはもとより、常に高い倫理観を持った行動を心が けます。

2. 安全と危機管理  私たちは、危機管理状態においては人命こそが何よりも優先 されることを認識するとともに、コンプライアンスは、それら 危機管理状態に陥らないためのリスクマネジメントであるこ とも認識しています。

3. 人権の尊重  私たちは、性別、国籍、信条、社会的身分、身体的条件などによる差別を行わず、また他人がそれをすることを許さないこ とを常に実践します。

4. 健全な組織活動  私たちは、AOPA-JAPANの一員として活動を行うにあたり、 外部の個人や組織と誠実な態度で接し健全な関係を維持する とともに、常に公平、公正、透明な関係の構築に努めます。

5. ハンガートークの推進  コンプライアンス憲章は、ハンガートークの高い有益性を 尊重しその価値を守ります。

6. 反社会的勢力への対応  私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的 勢力および団体に対しては、毅然とした態度を貫きます。

7. 不正の防止体制  私たちは、私たちの一員もしくは組織の行為が「AOPAJAPAN コンプライアンス憲章」に違反する、または違反する 恐れがあると確信したときは、適切に対応し不正行為を黙認・ 隠蔽しません。

2012年1月1日 制定