AOPA-JAPAN Fly In

“神戸空港 空の日イベント” 小型機展示参加報告
                 AOPA-JAPAN 八尾 近江 由眞

   10月17日に開催されました、“神戸空港、空の日の機体展示”に、山村理事にお誘い頂いて参加しましたところ、体験記を書く機会を頂きましたので、皆様にご報告させて頂きます。
 お天気にも恵まれた当日、JA4030機(濱谷機長、山村理事、福山氏、近江)は、午前8時50分過ぎに八尾空港を離陸、通い慣れた神戸空港RWY27に、9時過ぎに、はや到着。
 いつもの小型機用1番スポットではなく、アサインされた10番スポツトに、マーシャラーに誘導され、駐機しました。
 その後、AOPAからは名古屋からのJA 3698( FA-200 ) 岡南からのJA 3146( C- 172 )、八尾からのJA 3981 とJA 01 ARそれとJA 4030 (PA 46 )の4 機が、10番スポットの西側に並んで駐機、同じスポットの東側には、今年より参加のYAOPA(八尾オーナーズパイロットアソシエーション)の機体が飛来しましたので、合計8機の小型機が並びました。
 それに加え、神戸市消防局のヘリ“JA 02 KB”も飛来し、午前10時前には各機機体展示の準備完了となりました。
 10時半から、多数の見学者の皆さんが来場、いっぺんに賑やかになりました。
 小さな子供さんから、大人まで、操縦席に座って、操縦桿を触ったり、計器に触れたり、写真を撮ったり、近くを通る大型のライン機を見たりと非日常の体験を楽しまれておられました。
 AOPAの方は、どの機体もそれぞれ皆さん、この日ばかりは、来場された方に、少しでも飛行機を身近に感じて貰える様にと、サービス精神発揮で本当に頑張っておられました。
 この日がきっかけで、将来一人でも多くの方に、空、航空、飛行機に興味を持って頂ければと強く感じた次第です。
 来られた方の質問で印象に残った言葉がありますので、一つだけ書き留めさせて頂きます。“この小さい飛行機は何の為に使うのですか。“という言葉です。” レジャーとか………..。”この質問に的確に答えるのは正直、難しいな“と感じた次第です。
昼食は、神戸市空港管理事務所のご好意で、空港消防署内で、弁当とお茶を交代で御馳走になりました。
消防の方とも、いろんなお話が出来、また一つ勉強になった次第です。
 空港のターミナルビにも足を運んでみましたが、この日は、ビル内でも、様々なイベントが行われ、普段の
日曜より一際賑やかでした。
 午後からも、機体の見学に人並みが途切れる事はなく、夕方まで、AOPAの皆さんは頑張っておられました。
 16時前に、名古屋に帰るJA 3698がまずランプアウトされ、その後、我々のJA 4030もこの日のイベントにご尽力頂いた、神戸空港管理事務所の方々に見送られて、RWY09から帰途に着きました。
 私自身は、この様なイベントは今回が初めての参加ですが、良い経験になりました。
 末筆になりましたが、今回のイベントにご尽力頂いた、神戸空港の関係者の皆様、AOPA-JAPANの皆様に心より御礼申し上げます。
 有難うございました。


この中から将来一人でも多くの空を愛する人が。


神戸ヘリポートより飛来の消防局所属 JA02KB

秋晴れの六甲をバックに参加の小型機