AOPA-JAPAN Fly In

横田フライイン&カンファレンス概要
    AOPA-JAPAN 事務局長 畑仲 紀子

  2010年3月10日、晴れた青空のもと、JAナンバーの小型飛行機が38機、ヘリ2機が続々と広大な横田基地の滑走路にランディング、フォローミーカー、マーシャリング誘導のもとスポットインしていきます。
 今日は半年にわたり横田基地と日本側事務局AOPA-JAPAN双方で準備をすすめてきた横田フライイン&カンファレンスの日なのです。私達の祈りが天に届いたのか、天候もこの日だけはポカポカ陽気の春うららかな日となりました。
 全国各地から早朝フライインしてくる機体、近くは調布・ホンダ・大利根・龍ヶ崎また宇都宮・松本・名古屋方面、遠くは秋田・八尾・熊本より皆、前日より準備万端、機長は前もって配布された膨大な資料をよく読んで勉強、指定された時間にランディング、その後は受付、横田側で用意してくださったコーヒーとドーナツの朝食をとりながら全機の到着を待ちます。
 また、航空自衛隊入間基地、東京都港湾局、神奈川県警航空隊など、関係省庁の方々も地上から電車で参加してくださいました。  10 時30 分からの開会式に続き、カンファレンスの始まりです。1月10日の第1回に引き続き第2回カンファレンス、出席者全員、真剣に横田側のレクチャーを受け質疑応答です。
 お昼のランチタイム、今回は横田エアロクラブの方々とご家族が150名分の食材を用意して、おいしいステーキを焼いてくださいました。
 午後は風が強くなりはじめたので、皆、帰りのフライトを急ぎ、飛行機の待列となりました。そして、遠方の機も翌日までには全機安全に帰投、横田フライインは大成功のうちに無事終了いたしました。
 参加してくださった皆様、ありがとうございました。そして、タワーの上で孤軍奮闘ビデオを撮り続けてくださった大小原会員はじめ、前日より泊まり込みで準備をしてくださったAOPAスタッフの皆様、どうもありがとうございました。また、主催してくださった横田基地 第374空輸団の皆様に心よりお礼申しあげます。