AOPA-JAPAN Fly In

横田カンファレンス&フライインの纏め
    AOPA-JAPAN 事務局長 畑仲 紀子


 本年度の横田カンファレンス&フライインは秋晴れの中、全国より28機の機体と87名のパイロットがフライイン、地上より参加して下さった方々と合計で20名ものGAパイロットが横田基地に集合、第3回横田カンファレンスは午後4時、最後のフライアウト機を見送って大成功のうちに無事終了致しました。

 抜ける様な青空、風もなく9月24日は最高の飛行日和となりました。
 予定通り8時、1番機の岡本会員機が名古屋より到着、続いて前日より静岡で待機していた八尾の山村機、あと福島、富士川よりと遠方よりの機体が続きます。
 ヘリも小林会員が佐久からR22で無事着陸、続いてR44も、そのあと、ホンダ、調布、龍ヶ崎、阿見、と関東圏が入ってきます。最後に遠路八尾よりダイレクトの副島会員機が到着です。

 10時30分より開会式。今回のカンファレンス主催者にあたるハックバース中佐の歓迎の挨拶に始まり、日本側を代表してAOPA山縣副会長が今回のカンファレンス開催の御礼と震災への米軍の救援活動への感謝を述べ、素晴らしいスピーチを致しました。
 続いて本題のカンファレンスに入ります。
 先ず横田管制圏と厚木管制圏についてそれぞれの基地の担当者より説明がありました。
 12時、昼食となりランチは米軍の方々がカンファレンス会場の裏手でステーキを1枚1枚焼いて下さると言う最高のサービスぶりでした。
 皆さん休日なのでボランティアでお手伝いして下さいました。
 私達は200gのステーキに舌鼓を打ち満足度120%のランチでした。
 午後は入間と立川の管制圏についての説明がそれぞれの基地担当者から為され、カンファレンスは終了しました。短時間ながら要領を得た意義のあるカンファレンス内容だったと思います。

 続いて閉会式、ヨコタより今回のカンファレンスに 貢献したとして、AOPA-JAPANとヨコタエアロクラブにお礼の盾を頂きました。
 日本側より、ヨコタ基地の担当の方々と、昨年この会議を立ち上げた、生みの親ともいえる Morimoto 少佐が、このカンファレンスのために休みを取ってパキタンより帰ってきて下さったので感謝の盾を贈りました。

 そしてブリーフィングのあと、3時より次々と離陸、見事28機の機体は1時間で全機離陸致しました。
 参加して下さった皆様、ほんとうに有難うございました。
 当日、スタッフとして動き回って下さった青木さん、吉原さん、石川さん、石橋さん、小山さん、ビデオ撮影で大変ご苦労頂いた大小原さんと岡本さん、本当に皆さんご苦労様でした。
 又、事務局をずーっとサポートして下さった今橋会長、野村委員、お世話になりました。
 飛行連盟の加藤様、事務局を助けて頂き有難うございました。

 最後にこのカンファレンスは3 年に亘る横田とAOPAとの信頼関係に基づいて成立しています。
 その礎を築いて下さったのがモリモト少佐と横田エアロクラブの皆様、そして今橋会長、細谷理事をはじめAOPAスタッフの方々です。
 横田の皆様と細谷理事に厚く御礼申し上げます。

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