AOPA-JAPAN Fly In

ヨコタ フレンドシップ デイ
     AOPA-JAPAN 事務局 畑仲 紀子


 8 月20 日、横田基地にてヨコタ フレンドシップ デイが開催され、昨年に引き続き今年もAOPA JAPANに唯一の民間機として機体展示の依頼をいただきました。
 機体選定にあたっては、ヨコタ担当 細谷理事がヨコタの要請を受けて、JA 4030 とJA 3495 の2 機に お願いしました。
 この度の私達の震災救援フライトはヨコタでも高く評価されており、救援フライトに携わった機体とパイロットという点でJA 4030 機 佐久間哲也会員に、もう1 機、日本が世界に誇る純国産の小型機FA 200 衣笠会員にお願いしました。
 お二人とも気持ち良く4 日間スケジュールをあけてくださり、機体展示に協力してくださいました。
 前日8 月19 日午後、AOPA担当 Fairfieldキャプテンと野村委員、畑仲が出迎える中、次々と到着す
る軍用機や自衛隊の機体と共に我らがJA 4030 とJA 3495 がホンダより到着です。
 その後のウェルカムパーティーでは、自衛隊の若いパイロットの方々と交流の輪が広がりました。
 フェスティバルは2 日とも、あいにくのお天気でしたが、日本中から大勢のヒコーキ好きの人々が集
まっています。AOPAのブースにも子供さん達がコクピットに乗る順番を待って長い行列ができていま
した。
 また、山縣副会長はじめ大勢の会員の方々が地上より応援にかけつけてくださり、ありがとうござい
ました。こうして楽しかった2 日間のお祭りは最後の花火で無事終了し、翌日、天候待ちで午後になっ
て2 機とも帰投いたしました。
 佐久間会員、蔦木会員、衣笠会員、4 日間にわたりご協力ありがとうございました。
 横田Cap、Fairfieldさん、エアロクラブ・マネージャー ビクターさんはじめ、エアロクラブの皆さま、本当にお世話になりました。
 そして全ての段取りを指揮してくださった細谷理事、ありがとうございました。

 

お手伝いありがとうございます。AOPA ブースにて、左より、石塚会員、長谷川会員、細谷理事、山縣副会長、畑仲、衣笠会員、市川会員、細谷理事のご子息ローレンス君。

JA4030 機にはコクピットに乗る順番を待つ列が絶えず続きました。佐久間哲也会員、蔦木会員、ありがとうございました。

ヨコタへ到着、アプローチライトが美しいです。