AOPA-JAPAN Fly In

広島西飛行場さよならフライイン
   AOPA-JAPAN  事務局長 畑仲 紀子

 長い間私達に親しまれていた広島西飛行場は、本年11月15日をもって閉鎖となる事が正式に決定されました。閉鎖後はヘリポートとしてのみ運用されるとの事です。  
 AOPA広島支部にはかねてより支部長の香口英治会員と航空身体検査医として広くこの地域でご活躍の橋本久勝前支部長がいらっしゃいます。お二人は今回の閉鎖にあたり行政と何回も交渉を重ね存続を訴えていらっしゃいましたが残念ながら閉鎖が決定されてしまいました。  
 そこでAOPAではサヨナラフライインを募ったところ12 機の会員機が参加して下さいました。10 月6 日、会員機が次々と着陸すると飛行場では香口支部長、橋本前支部長、今橋会長はじめ地元の第1飛行クラブの佐々木さんとメンバーさんが我々の到着を待っていて下さいました。
 翌朝は帰投する機体、更に遠くに飛んで行く機体、とそれぞれ思い思いでしたが皆、広島西に別れを惜しみつつ離陸致しました。佐久間機と西村機による最後のローパスフライトは万感胸に迫るものがありま した。
 広島支部香口支部長、橋本先生、色々お世話になりました。第一飛行クラブの佐々木さんはじめメンバーの皆様ありがとうございました。今橋会長も遠路山梨から新幹線を乗り継いでの出席ありがとうございました。そして、参加して下さった皆様ありがとうございました。
 今回のフライインにあたり安全運航支援センター大石所長様にはご高配をいただき御礼申し上げます。