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AOPA JAPAN会長 大小原 健


会長のご挨拶

 

AOPA JAPANの第8代会長大小原 健です。

今年こそは小型航空機の事故がゼロで有ることを会員全員の誓いとしていただきたく思います。

 

AOPA JAPANは1968年に日本オーナーパイロット協会として発足し今年で満52歳となります。
当時から我等が先輩の皆さんは積極的に海外フライトを通じ国際交流を図っており、現在の海外AOPAとのつながりの基本となっています。
第5代滝田会長の時代2001年には4機のプロペラ機による世界一周フライトを成功させております。
1995年IAOPA世界大会を東京で開催し、様々なテーマについて発表があり大変な盛り上がりを見せAOPA JAPANの存在が世界に認められました。
またさまざまなアトラクションも催され”最高のおもてなし”と今でも国際AOPAの語り草となっています。

 

今橋前会長は15年の長きにわたりAOPAの近代化と公正さに心血を注いで来られ、現在の組織の礎を築いていただきました。
2003年にはNPO法人取得いたしました。

 

また2017年11月には小型航空機振興議員連盟を発足していただき、我々が成し得なかった各方面への強力な応援体制が出来ました。

 

我々小型機にとってはVORが年々削減されており、積極的にGPS搭載機体に乗り換えるか、ボルトオンタイプのGPSを用いる飛行しか選択肢は有りません。
安全は自分自身で作り上げていくしか方法はありません。
どんな場合でもチェックリストを読み上げヒューマンエラーを起こさないように基本に忠実なフライトを心掛けてください。
技量維持委員の皆さん、全国の支部の皆さん、会員相互で知恵を出し合って安全運航して行きましょう。

 

AOPA JAPANは今までもこれからも国内外のフライインを積極的に開催します。
安全講習会、技量維持の充実、IFR取得対策、英語証明取得講座等々、盛沢山のプログラムをお約束します。

 

それでは皆様の無事故を祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。

 

 







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