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審査員の紹介航空法第79条場外離着陸申請に関して、航空局からの周知案内


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2017/4/1  更新


  *重要*
平成26年3月31日までに操縦技能審査を受けて合格しなければ平成26年4月1日以降ライセンスの効力は一旦停止し飛行出来なくなります。



フライトプラン記入内容が12年11月15日から変更になりました



特定操縦技能審査制度の開始

平成24年4月1日から日本の空に特定操縦技能審査制度が始まりました。

この制度は平成15年から始まった国空乗第2077号に基づく技量維持講習会と一体となる制度であり、自家用運航の事故絶滅を目的の一つに掲げ、パイロットの技量向上を目指し、自家用ライセンサーが関われる門戸を大きく広げた画期的制度です。

この制度は自家用運航に関わるパイロットはライセンスクラスに関わらず、2年毎に技能審査を受けて合格する必要があります。
この審査に不合格となるか若しくは2年以内に更新しなかった場合、技能証明の効力は一旦停止します。
 *1

AOPAJは平成15年の開始から技量維持活動を積極的に関わって来た経緯(*2)により、未来に向かいこの制度の確立とさらなる事故の絶滅を目指します。

特定操縦技能審査員期限。  
2年毎の定期講習を忘れずに受けましょう。


もし、更新を切らした場合に於いても、再び審査員資格を取得する場合、初任講習を受講すれば、資格を得ることができます。
制度の画期的特徴

審査を行う審査員資格取得条件に自家用ライセンサーも飛行経験に関わらず組み入れられました。 これは画期的な制度といえる所以です。

審査・審査員資格取得方法など・・平成29年度版情報 
SBASGBASさらに詳しくはこちらへ




*2 JAPAを始め5つの団体で構成、協力して活動している。
1.JAPA・公益社団法人日本航空機操縦士協会
2.NPO法人 AOPA-JAPAN
3.社団法人滑空協会
4.社団法人日本飛行連盟
.NPO法人HCJ・全日本ヘリコプター協議会
Pete Steegerさん
NAVIGATION LOG作製便利ツール



北海道美唄農道空港を、管理運営しているペータースティーガーさんの作です。 

どなたでもご利用になれます、活用してください。




12月3日AOPAJ主催講習会は終了しました

各種問い合わせは事務局までメール又は電話
03-3705-3498 まで



全講習会日程はこちら

技量維持認定講習会、2016年12月3日 認定講習会は約90名の方々が参加されました


平成15年から始まった国空乗第2077号に基づく認定技量維持講習会は、AOPAJでは自家用運航の事故絶滅を目的の一つに掲げ、パイロットの技量向上を目指し今日まで年2回以上開催して来ました。  

安全に楽しく飛ぶ、これは一言で言えば”ハンガートーク”に帰結すると云えます。

小型機のIFR飛行に於ける様々なケース等も実経験に基づき講演しています。

何方でも自由に受講できます。 受講は開催1週間前迄にお申し込み下さい。

尚この講習会を受講すると、特定操縦技能審査に於いて、口述問題の一部が免除されます。

飛行規程の遵守の通知   お節介ハンガートーク の輪を広げましょう、周知にご協力ください

2016年 最近2年間身近な人の事故が目立ち発生しています、これらの事故の中には、仲間や近くの関係者とのハンガートークにより防げた可能性のある件も認められます。   

ハンガートークで役に立てる要素を認めた時、すかさず ”お節介ハンガートーク” を積極的に行う環境を全国に作っていきたいと、強く願うところです。


具体的な ”お節介ハンガートーク” 行動

自身の経験からアドバイスできる案件を周辺に認めたら、積極的にお節介ハンガートークを持ちかけましょう。
これは経験の深さ浅さではなく、自身が体得した、貴重な事象を、安全飛行のために伝えましょう。


お節介ハンガートークを持ちかけられた方は、快くハンガートークに応じましょう
時にはお節介逆ハンガートークになることもあるでしょう。


そのような中から気軽に話し合える環境を作ることが、事故の減少へつながるものと思います。


合言葉は・・・”お節介ハンガートーク” です



飛行規程遵守の徹底


飛行規程の読み直しと遵守の徹底

この内容は2015年7月27日に会員に宛て
配信された内容の 一部を修正した改訂版です

会員各位

暑い日が慢性的に続いています。
30年40年前に設計された機材などは、各部が設計限界に近いのではと思わせる気温が常態化している昨今です。今般調布飛行場離陸後の事故に関係した航空局、国空航第342号通達を踏まえ、飛行されている皆様と以下の点について強く共有すべきと考えメールにて周知致します。

1. 各機体ごとに作られている飛行規程を早急に今一度読み返し、飛行規程の絶対遵守の励行
 
*  飛行規程は機体ごとに最大離着陸重量等の飛行限界値が示されています。同じ機種でも機体ごとに数値やオペレーション方法が異なることを理解し、操縦機の諸元をしっかり把握すること。

* 同機種他機の諸元を使ったオペレーションは絶対に行わないこと。ましてや航空年鑑や、標準的飛行教本を信じた諸元値のオペレーションは絶対に行なってはなりません。

2. 飛行規程に書かれた値やオペレーション方法を逸脱することは絶対にしない。特に重心位置、搭載重量、気温との相関関係、には細心の注意を怠らない。

3. オペレーションにおける安全係数を自ら設定し、たとえば、諸元の80%以内を心がけるなど、機体性能と自らの技量に合致した安全係数を心しよう。

4.離陸に際して、使用滑走路に過走帯が設けられている場合は、積極的にその過走帯
を使用し、余裕を持った離陸を心がけると同時に空港施設設備の可能な限りの活用を意識する。

5.  経験者の話を沢山聞く機会を持とう。
そして、無理な飛行を頼まれた時は、強く断る気持ちを持とう!!!

6.  とにかく、自分の命を大事にしよう。
必然的に、関わる者の命も守られるだろう。

技量維持責任者 野村達夫
会長      今橋一成
AOPA-JAPAN

 


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